トップ «前の日記(2012-10-23) 最新 次の日記(2012-10-25)» 編集

MarriageTheoremのこと

2011|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|10|
2017|01|02|04|
2018|02|10|
2020|04|09|
2021|04|

2012-10-24

_ (10/25記:この日はこのところ書き続けてきた論文の投稿〆切、かつ放送大学の講義二日目である。何故わざわざこの日を講義日に指定したのかと過去の自分を小一時間問い詰めたくなる心境になったが、その頃は論文〆切日が決まっていなかったのだから仕方がない。

講義に関しては、数学っぽいネタで話をした初日から雰囲気がガラッと変わり、二日目は暗号分野を中心とする情報系のネタに終始した。暗号についての予備知識を全く仮定しない状態から出発して最終的にメタ帰着やオラクル分離についての紹介まで辿り着くという見事な暴走ぶりだったにも関わらず、最後までまともに聴いてくれた受講者が少なくなかったのは驚きであった。事前に放送大学の事務の方から「本学には「数学マニア」な学生がそこそこいるので遠慮しないでよい」(←大意)と聞いていたあれは本当だったのだなぁと言葉ではなく心で理解した。

一方の論文については、共著者の皆さんからの鋭いコメントなどを頂きつつ、〆切数十秒前まで修正投稿を繰り返す状況だったが、何とか無事投稿することができた。ぜひとも良い結果を聞きたいものである。)


トップ «前の日記(2012-10-23) 最新 次の日記(2012-10-25)» 編集

最近のツッコミ↓

↑最近のツッコミ
合計: 今日: 昨日:

README 日記の書き方 footnote.rb @Twitter 中の人のページ研究関係
Cryptology ePrint Archive